烏城独歩の『まぁ~だ、だよっ!』

のんびり人生も半世紀が経過。 長ぁ~いキャリアのゴルフは、まったく上達の気配はないし、ありがたく仕事忙しくて、遠ざかっています。 『もぉ~いいかい???』

9月13日、「八丈岩山」、「三頂山」。

松家製麺」の早朝うどんでスタートして、児島半島の西の「鷲羽山」、「王子が岳」と登って、3つ目、4つ目の山に来ました。
   児島半島の東、「八丈岩山」と「三頂山」です。
     以前登った、「剣山」、「貝殻山」の東です。

170913 八丈岩山、三頂山① ブログ用

どこの駐車場が都合が良いのか分からないので、コチラに止めて出発。

170913 八丈岩山、三頂山② ブログ用

この道の両側は、記念植樹をしているらしい。
   色々な記念タイトル、個人名や企業名などの名札が下げられています。

170913 八丈岩山、三頂山③ ブログ用

登山道から南「東児ヶ丘GC」方面です。

170913 八丈岩山、三頂山④ ブログ用

立派な休憩舎ですが、柱の根元が痛々しい。

170913 八丈岩山、三頂山⑤ ブログ用

「八丈岩山」の三角点です。
   日差しを遮る日陰がないので、暑い。

170913 八丈岩山、三頂山⑥ ブログ用

三角点のちょっと南の岩の上の眺望がイイねぇ。
   犬島、小豆島方面。

170913 八丈岩山、三頂山⑦ ブログ用

児島湾の出入り口。
   お邪魔した事のある「Cafe マサギ」が、向こう岸に見えてますね。

170913 八丈岩山、三頂山⑧ ブログ用

この先の「立石」に向かいましょう。

170913 八丈岩山、三頂山⑨ ブログ用

「立石」が見えて来ましたが、ぐっと下って上り返しとなるんですねぇ。
   この後の予定を考えると、時間が厳しくなってきます。
      なので、今回は止めにします。



休憩舎まで戻って来て、「三頂山」に向います。

170913 八丈岩山、三頂山⑩ ブログ用

岩、岩の道を登って、すぐに山頂の祠に到着。
   この後ろの岩に何箇所か構築物が建っていたような形跡があります。
     かつては、お社でも建っていたんだろうかね。

岩の上にあがると、景色はいいです。
   軽く食事を取りたいんだけれど、日差しを避ける場所がない。

170913 八丈岩山、三頂山⑪ ブログ用

休憩舎まで戻って、おにぎりとミニカップ麺。
   眺望がないのが、残念です。

170913 八丈岩山、三頂山⑫ ブログ用

折角なので、コーヒーも入れます。

早朝からの活動も、これにて終了。
   帰りましょう。


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9月13日、「王子が岳」。

この日、二つ目の山は「王子が岳」。
   2月に登っているので、6ヶ月半振りです。

170913 王子が岳① ブログ用

2月の時には、玉野市の渋川に止めました。
   今回は、倉敷市の元国民宿舎近くの登山口です。
     先ほど登ってきた「鷲羽山」が、見えてます。

170913 王子が岳② ブログ用

情報で耳にしていましたが、階段です。

170913 王子が岳③ ブログ用

整備されていますが・・・ずっと階段。

170913 王子が岳④ ブログ用

階段攻めから、解放されました。

170913 王子が岳⑤ ブログ用

廃墟の「アルカディア」の前を通って、レストハウスへ。

170913 王子が岳⑥ ブログ用

レストハウスのベランダから、香川県坂出市方面。

170913 王子が岳⑦ ブログ用

山頂の休憩舎前から、倉敷市児島、鷲羽山方面。

170913 王子が岳⑧ ブログ用

少しだけ玉野市方面に下って、木立の間を抜けて「行者道」で下山します。

170913 王子が岳⑨ ブログ用

修験の道なので、なかなか険しい。
   それよりも、クモの巣のトラップが手強い。

170913 王子が岳⑩ ブログ用

長目の枝を拾って、クモの巣を払いながら前進です。

170913 王子が岳⑪ ブログ用

景色はとってもイイんだけれど、今にも落ちて来そうな岩。

170913 王子が岳⑫ ブログ用

三角おむすびの「大槌島」の向こうは、高松市ですね。

170913 王子が岳⑬ ブログ用

麓まで下りてきました。

170913 王子が岳⑭ ブログ用

海岸線の道路を駐車場まで戻りましょう。

170913 王子が岳⑮ ブログ用

潮の香りが心地いいけれど、かなり気温が上がってきたねぇ。

170913 王子が岳⑯ ブログ用

駐車場に無事到着。
   次の山に向かおう



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9月13日、「鷲羽山」。

早朝うどんの「松家製麺」からやって来たのは、「鷲羽山」です。
   腹ごなしとウォーミングアップの軽ハイキング。

170913 鷲羽山① ブログ用

2時間後くらいになると多くの観光客で賑わいますが、さすがに7時過ぎでは人は居ませんね。

170913 鷲羽山② ブログ用

花崗岩質のザラザラな斜面ですが、遊歩道が整備されているのでスニーカーなどで充分です。

170913 鷲羽山③ ブログ用

山頂に向かう途中にある「ビジターセンター」は、まだシャッターが閉じられています。

170913 鷲羽山④ ブログ用

山頂ですが、三角点は別の場所にあります。
   四国までくっきり、いいお天気です。

170913 鷲羽山⑤ ブログ用

倉敷市児島から玉野市方面です。
   このあと登る予定の「王子が岳」も見えてます。

170913 鷲羽山⑥ ブログ用

「瀬戸大橋」の本州側の根元まで行こうと思います。
   この岩は、第二古墳。

170913 鷲羽山⑦ ブログ用

あずまやに到着。

170913 鷲羽山⑧ ブログ用

「瀬戸大橋」の根元、正面って言うのかなぁ。
   さて、戻りましょう。

170913 鷲羽山⑨ ブログ用

「ビジターセンター」は、9時オープンですね。

170913 鷲羽山⑩ ブログ用

罠の中の御馳走は、うどんを喰って来たばかりなので要りません。   

170913 鷲羽山⑪ ブログ用

一応、三角点に寄っておこう。

170913 鷲羽山⑫ ブログ用

ぐるっとひと回りしました。
   次のお山に行きましょう。


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9月4日、久し振りの「操山」。

朝晩が、涼しくなってきたので、一ヶ月振りの山歩きです。
   なんせ、真夏にチョットだけ「福山」のつもりがメチャクチャしんどかったもんで、自粛していました。

7月以来、仕事前に近所の「操山」です。

170904 操山① ブログ用目隠し

「安住院」から登ります。

170904 操山② ブログ用

サクサク上がって、クモの巣を払いながら進みます。
   太陽が覗かず、曇り空なので快適ですねぇ。

170904 操山③ ブログ用

イッキに操山の山頂三角点へ。
   ここから、Uターンします。

170904 操山④ ブログ用

「三勲神社跡」に到着。
   岩の上に腰掛けて、一休み。

170904 操山⑤ ブログ用

東山電停方面に下ります。
   前回と同じ、お決まりの場所に向かいましょう。

170904 操山⑥ ブログ用目隠し

東山公園下の電停付近の道路は、岡山市街地へ向かっての朝の渋滞です。
   御褒美の目的地まで、あと3分かな・・・。



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8月2日、「福山」。

清音ふるさとふれあい広場」で孫たちが遊んでいる間に、私だけチョロっと「福山」へ。

170802 福山① ブログ用

グラウンドの奥に登り口が有ります。

170802 福山② ブログ用

結構親切な案内看板。
   ですが、暑い

170802 福山③ ブログ用

13時半過ぎなので、一番暑い時刻よね。
   左の道は下山の時に利用することにして、右の横道を進みましょう。

170802 福山④ ブログ用

山を鉢巻のようにグルリと回る道なのに、なかなかの階段が待ち構えていました。

170802 福山⑤ ブログ用

直登の1,234段の850段目の交叉に到着。
   ここから直登すると、残り384段なのね。
     暑すぎて、ヘロヘロになって来ました。

170802 福山⑥ ブログ用

開き直って、直登階段を登ります。
   太陽が元気過ぎて、容赦ない暑さ。
     少しだけでも風が吹いてくれたらなぁ。

170802 福山⑦ ブログ用

山頂到着、同時にヘタリました。

170802 福山⑧ ブログ用

景色はスカーと素晴らしいけれど、身体はヘター。
   身体と心が落ち着くまで、20分ほど休憩。

170802 福山⑨ ブログ用

さぁ、孫たちが遊んでいる広場に戻りましょう。
   木漏れ日で気持ち良さそうですが、そんなことはナイ
     ただただ、暑い。

170802 福山⑩ ブログ用

道端のキノコ。
   菌類は奥が深いので、私には分からない。

170802 福山⑪ ブログ用

広場に戻れました。
   ホンマに、暑さでひっくり返りそうだった。
     チョロっと上ってくるなんてもんじゃなかったわ。


いくら低山とはいえ、真夏の昼下がりに登るのはイカンな。


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