3月16日、「常山」(その2)。

直ぐにランチにしたいのだけれど、先ずは周囲の景色を写真に収めときましょう。

170316 常山⑪ ブログ用

北東方面は、南区藤田の干拓地。
   その先は岡山市街地。

170316 常山⑫ ブログ用

東南東は児島湖、児島湾。
   山は、金甲山など。

170316 常山⑬ ブログ用

南は、電線の間からも見えていた、宇野港、香川県直島など。

170316 常山⑭ ブログ用

南西には、瀬戸大橋が見えてます。

170316 常山⑮ ブログ用

西は、瑜伽山などだろうか。
なかなか、見晴らしのいい山です。
   ポカポカ天気で、気持ちいいねぇ。

170316 常山 ブログ用目隠し

ついでに、自画自賛画像をセルフタイマーでパシャ



170316 常山⑯ ブログ用

コーヒーをドリップして、サンドイッチです。
   カップスープとおにぎりばかりじゃ、能がないからね。


二杯目のコーヒーを入れて、まったりしていると、登る時に駐車場で仕度をしていた方が、上がって来られました。
   「常山」には、年に2~3回来られるらしい。
定年退職をされて、低山登りと城址廻りをされているそうで、楽しくお話しをさせて頂きます。
   一時間くらい、井戸端会議ならぬ展望台会議。



下山の経路をどうしようか
   往路と同じ山道をピストンで戻るのはつまらないしねぇ。

崩落した道路は歩きなら通れる
と、教えていただきました。
なので、下りる経路は道路にします。
   その方も、御一緒されます。

170316 常山⑰ ブログ用

「女軍の墓」は、上野肥前守隆徳の妻鶴姫が城内の侍女三十余名を率い、城外の毛利軍に突撃。
   その後、城内に戻って自害したそうです。
     昭和に入って地元の方々が、城主や鶴姫と侍女らを祀った。

170316 常山⑱ ブログ用

「千人岩」は、城の退路を断つために、毛利軍の軍勢が千人隠れていた岩だそうです。
この場所から、少し下ったところに大きな岩が有るそうですが、時間が微妙なので下りて行くのは止しておきます。
   次回の楽しみにね。

170316 常山⑲ ブログ用目隠し

この先、見事に崩落しています。
   車は絶対に無理。
     バイクでも無理ですな。
       徒歩でも雨の日など、足元が悪い時は無理かも。

170316 常山⑳ ブログ用

無事下山。
   孫たちを保育園に迎えに行かなきゃ。


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3月16日、「常山」(その1)。

天気は良さそうなんだけれど、何となく気が乗らないので家でゴロゴロ。
前の日に比べると、風もなくて暖かそうです。
昼前に所要で外出してみると、思ったよりもずっと暖かい。

よっしゃあ~、山に行こう。
   単純よねぇ。

170316 常山① ブログ用

やって来たのは、岡山市と玉野市の間にある「常山」です。
   戦国時代には、「常山城」が有りました。
以前は、車で山頂まで上がれていたんだけれど、数年前の台風で道路が崩落してから通行止めになっています。
   児島富士と言われている、三角形のお山です。

山の麓から、広々とした干拓地が広がります。
   城があった頃は、麓まで海だったと思います。

170316 常山② ブログ用

駐車場に車を止めて、登ります。

170316 常山③ ブログ用

猪防護柵の扉を開けて、山道を進みます。
   一時間くらい掛かるだろうね。

170316 常山④ ブログ用

いつもどおり、20分ほど歩くと汗が出て来たので、この日はアウトレイヤー、ミドルレイヤーの二枚を脱いで、一休み。
想定内の直登気分のつづら折れ登山道です。
   登山道の石畳は、いつ頃のものなんだろうかねぇ。
     雰囲気があるわい。

170316 常山⑤ ブログ用

山頂付近にNTTのアンテナなどがあるので、その電源供給用の電線の通っている部分だけ木々が切り開かれているので、ココだけ展望がいいです。
   下の広い道は国道30号線。
     その先は、玉野市の宇野港です。
       そして、香川県の直島なども見えてます。

170316 常山⑥ ブログ用

道の脇に仏様が据えられていますが、足元はかなり荒れています。
車道が崩落してなかったら、訪れる方も多いでしょうから、ここまで荒れる事はないでしょう。
   もっと荒れてしまうのかねぇ。

170316 常山⑦ ブログ用

急な場所には親切にロープも張られているので、ありがたいですね。
   まっ、ロープのお世話にはなりませんでした。

170316 常山⑧ ブログ用

50分ほどで、山頂に到着。
   予定通りですね。
「腹切岩」は、上野肥前守隆徳が毛利軍に取り囲まれて自害した所だそうです。

170316 常山⑨ ブログ用

三角点。

170316 常山⑩ ブログ用

展望台に上がって、コーヒーを入れて食事にしよう。



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3月8日、操山散策(その2)。

「円山不動明王」から「笠井山」に向かいますが、分岐を通り過ぎて「虚空蔵大師」へ。
   「ゴロゴロサマ」との信仰を集めた、通称「ゴロゴロ大師」へ寄ります。

170308 操山、笠井山⑪ ブログ用

京都の嵐山、嵯峨を思わせる竹やぶの道を下って来ました。
   お堂は、キレイに手入れがされています。

「ゴロゴロ大師」のいわれは、諸説あるようです。
ともかくも、「流行り病を治す仏様」として、軽便鉄道(西大寺鉄道)の最寄駅(大師)から参詣者が列をなしたそうです。
その参拝者目当てに、沿道には多数の店が並んでいたらしい。
いつの間にか流行り神様としてすたれて、今は静かに地元の人達が守っていますね。



170308 操山、笠井山⑫ ブログ用

下って来た竹やぶの道を「笠井山」に向かって、戻ります。

170308 操山、笠井山⑬ ブログ用

最終目的地の海吉まで、あと一息ですね。
   「笠井山」山頂へ、100メートルです。
     行きましょう。

170308 操山、笠井山⑭ ブログ用

山頂に案内図を設営した頃には、見晴らしが良かったんだろうねぇ。

170308 操山、笠井山⑮ ブログ用

木々が茂って、眺望はナシです。
   眺望は諦めて、おにぎり休憩。

170308 操山、笠井山⑯ ブログ用

大きな岩が有ります。
この岩を「磐座」と考えると、この先の「吉備津岡辛木神社」と関連するかも知れませんね。

170308 操山、笠井山⑰ ブログ用

山道から、舗装路に出て来ました。

170308 操山、笠井山⑱ ブログ用

「吉備津岡辛木神社」の本殿です。
   「さざれ石」が置かれています。

170308 操山、笠井山⑲ ブログ用

中を通り抜けないで、外の道を回り込んで「随神門」の前に。
   お参りは、次回、正面から来る時までお預けにしておきましょう。

170308 操山、笠井山⑳ ブログ用

海吉への参道を下ります。
道の脇の木などに、和歌や俳句の札が下げられています。
   詩を刻んだ、石碑も有ります。

170308 操山、笠井山㉑ ブログ用

参道から住宅地を通り向けて「倉安川」にぶつかりました。
小橋の脇に、神社の石柱と「操山ハイキングコース 詩の小径」の石碑。
予定通り、約二時間で海吉に到着しました。
   さぁ、バスに乗って帰ろう。

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3月8日、操山散策(その1)。

午前中、友だちへの義理立てと、その他の用事などを済ませました。

今年に入って、散髪に行っていないので、頭が爆発状態。
昼御飯を食べていないけれど、散髪屋に電話をすると「大丈夫」との事なので、スッキリしに行きます。
   散髪しての帰り道、一瞬ですが冷たいものがポツリ。
   髪を切ってもらって頭が寒いのに、追い打ちを掛けられますな。


しばらくして晴れ間が出て来て、何もしないのはモッタイナイので山を歩こう。
   準備して、コンビニでおにぎりを買って、出発です。

170308 操山、笠井山① ブログ用

いつもの、中区国富の「法輪寺」からスタート。
   こっちから操山を縦走して、海吉へ抜けるつもりです。
折り返して戻ってくると、日が暮れてしまうのでバスで戻って来ます。

170308 操山、笠井山② ブログ用

風がかなり強いので汗ばむこともなく、ちょうどいい感じです。

170308 操山、笠井山③ ブログ用

カナメモチのトンネル道を抜けていると、左側の木に小さな札が下がっています。
   ん
      「犬石」だって。
確かに、犬に見えますな。 
   こんな札、今まで有ったかなぁ~。

170308 操山、笠井山④ ブログ用

操山山頂です。

170308 操山、笠井山⑤ ブログ用

ちょっと「旗振り台」の休憩所に回って、おにぎりタイム。
   遠くに「小豆島」が、見えてます。

170308 操山、笠井山⑥ ブログ用

縦走コースへ戻って、「沢田裏山古墳」。

170308 操山、笠井山⑦ ブログ用

そして「八畳岩古墳」。

170308 操山、笠井山⑧ ブログ用

「八畳岩古墳」から、児島湾方向を眺めます。

170308 操山、笠井山⑨ ブログ用

金蔵山古墳」を岡山市教育委員会が、発掘調査しているんですね。

170308 操山、笠井山⑩ ブログ用

「円山不動明王」。
「操山」に連なる「笠井山」へ向かいますが、以前から気になっている「ゴロゴロ大師」に寄ってみようと思います。


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3月1日、「和気アルプス」。

早目の昼食を済ませて来たのは、和気町の「和気アルプス」です。


昨年の山登り年間プランだと、去年の今頃ココに来ていたはずなんだけれどねぇ。
   こんな状態だったので、来れていません。

ずっ~と症状を引きずって、4月に病院に行っての診察結果は「腰椎椎間板ヘルニア」でした。
薬、体操とストレッチ、それに鍼などをやって来て、秋頃にはマシになってきた。
   劇的な回復は無理なので、鍼はこの時以来行っていない
     薬も11月の上旬に貰いに行ってから、通院していません。

加齢に伴う症状でもあるので、共存の道ですな。
   朝15分程度の体操&ストレッチは欠かしません。


山に登っていると痛みを忘れているんよね。

170301 和気アルプス① ブログ用

さぁ、登りましょう。

170301 和気アルプス② ブログ用

天気予報は、夜から雨です。
太陽があまり覗きませんが、15分程で暑くなって汗が出てきたので「脱皮」。
   その後、さらにミドルレイヤーも脱皮です。

170301 和気アルプス③ ブログ用

なかなか、良い景色です。
吉井川と金剛川の合流地点。

170301 和気アルプス④ ブログ用

25分程で「和気富士」です。
ここからは、尾根を縦走するコースのようです。

170301 和気アルプス⑤ ブログ用

「エボシ岩」。
   和気橋の向こうに、食事をとった「麺工房 味彩」が見えます。

170301 和気アルプス⑥ ブログ用

なるほど、アップダウンを繰り返すのね。
   楽しそう。

170301 和気アルプス⑦ ブログ用

振り返ると、さっき居た「和気富士」。

170301 和気アルプス⑧ ブログ用

初和気アルプスなので、話のタネに「観音山」の「和文字焼き」の炉の中を通り抜けましょう。
「和気富士」から、20分程です。

170301 和気アルプス⑨ ブログ用

炉の間を抜けて、「観音山」に登り返しました。

170301 和気アルプス⑩ ブログ用

「観音山」から10分で「エビ山」。

170301 和気アルプス⑪ ブログ用

う~ん、楽しいねぇ。
   頭の中で、「風の谷のナウシカ」がかかっているわぁ。

170301 和気アルプス⑫ ブログ用

和気ドーム」が見えます。
右の山影になっていますが、「和気鵜飼谷温泉」が有りますね。

170301 和気アルプス⑬ ブログ用

「岩山」を過ぎて、今さっき来た尾根を眺めます。
   各ピークには、可愛らしい猪のプレートに名前が書かれています。
     「前ノ峰」、「間ノ峰」、「穂高山」。

170301 和気アルプス⑭ ブログ用

登り始めて1時間40分で、「涸沢峰」です。
   長めの休憩は、塩キャンディー。

ここより東の尾根道を進めば「神ノ上山」。
   南の尾根道を行けば、「竜王山」です。

170301 和気アルプス⑮ ブログ用

今回は、南正面の「竜王山」を経由して下山しましょう。

170301 和気アルプス⑯ ブログ用

「涸沢峰」から10分ちょっとで、「竜王山」。

170301 和気アルプス⑰ ブログ用

ここらは、「幻のピーク」だそうです。

170301 和気アルプス⑱ ブログ用

人里に戻って来ました。
   扉は、キチンと閉めましょう。

170301 和気アルプス⑲ ブログ用

こちらの山から登り始めました。

170301 和気アルプス⑳ ブログ用

そして、こちらから下山。
   噂通りの、楽しい山でした。
     次回は、「神ノ上山」も回りましょう。


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プロフィール

烏城独歩

Author:烏城独歩
2007年の10月『GDO』で書き始めた「ブログ」ですが、ゴルフよりもその他の雑記が多くを占めます。

2011年3月末『GDO』の「ブログ」は管理者都合により終了しました。
記事は残されるものの、書き込みは一切出来なくなりました。

せっかく書いてきたブログを引き続き継続するために、2010年11月21日にコチラに引っ越してきました。

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