烏城独歩の『まぁ~だ、だよっ!』

のんびり人生も半世紀が経過。 長ぁ~いキャリアのゴルフは、まったく上達の気配はないし、ありがたく仕事忙しくて、遠ざかっています。 『もぉ~いいかい???』

5月21日、紀伊勝浦「山賀」。

那智駅からバスで紀伊勝浦に戻って来て、先ずは帰りの切符を段取りします。
  14時47分発の特急くろしおで新大阪、新大阪からさくらで岡山。
出発までにお昼ご飯です。

150521 紀伊勝浦 山賀① ブログ用

駅の真ん前のお店に行こうとしましたが、何故か閉まっている。
こちらも駅前ですが、「お食事処 山賀」です。

150521 紀伊勝浦 山賀② ブログ用

カラカラの渇いたカラダには、やっぱりビールでしょう。

150521 紀伊勝浦 山賀③ ブログ用

そしてツマミには「鯨の内蔵(うでもの)」(780円)。

150521 紀伊勝浦 山賀④ ブログ用

お店のオッチャンのおすすめの「ミックス丼」(1,500円)。
  マグロの中落ち、中トロ、ネギトロ、アオリイカですな。
  思ったよりも小さめのどんぶり。
  ご飯も少なめ、マグロとかも値段の割に少ないように感じるのは私だけか・・・。
まっ、美味しいけれど、普通ですわ。
味噌汁は、イマイチです。

この近辺で、さらっと見て廻れるところがないかなぁ
と、オッチャンに尋ねると、
紀の松島めぐり」を勧められました。
15時30分の遊覧船だと太地で「ドルフィンショーの調教」が観れるとか。
那智勝浦港に戻ってくるのは、16時25分。
予定していた電車を17時48分に変更ですな。


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5月21日、那智駅「丹敷の湯」。

「大門坂」から「那智の滝」へ、「熊野古道」を歩きました。
「那智の滝」からバスで「大門坂駐車場前」に戻り、そこから歩いて「那智駅」に到着。
まぁ、ぷらぷら「熊野古道」を歩けました


150521 那智駅 丹敷の湯① ブログ用目隠し

那智駅前の「道の駅なち」。
ここに丹敷の湯」が有ります。
五月晴れの爽やかな中を歩いての御褒美に、温泉でしょう。

150521 那智駅 丹敷の湯② ブログ用

ありゃりゃ・・・。
  そんなぁ~。
風呂を楽しみに、歩いて来たのにな・・・。



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5月21日、熊野古道、那智の滝。

宿から紀伊勝浦駅に向かっていると、市場らしき建物の下にマグロらしきものが並んでいます。
フェンスの間を通り抜けて近づいてみると、やはりマグロ。

150521 勝浦漁協 ブログ用目隠し

写真やテレビで見たことがありますが、生で見るのは初めてです。
朝からいい物を見せていただきました。

宿の玄関先に足湯」が有りましたが、漁協の先にも公衆足湯(鮪乃湯、海乃湯)」が二ヶ所。

150521 紀伊勝浦駅前① ブログ用目隠し

駅の売店前にも足湯(滝乃湯)」が有ります。
そぅか・・・、温泉街なんだなぁ

駅の観光案内所で、熊野古道中辺路 押印帳」(100円)を購入。

150521 紀伊勝浦駅前② ブログ用目隠し

8時55分発の那智山行きバスで「大門坂口」に向かいましょう。

150521 熊野古道 大門坂

当初の予定では那智駅から「那智の滝」までの8キロ弱を歩くつもりでしたが、自分に優しくすることにします。

150521 熊野古道① ブログ用目隠し

「ザ・熊野古道」的な「大門坂」の石畳みの石段を登って行きます。
何と言ってもお天気が良いのが、御褒美です。
立ち止まると吹いてくる風が、心地いい。

150521 熊野那智大社 ブログ用目隠し

「大門坂口」から、30分ほどか。
熊野那智大社」に参拝。
「御朱印」を頂きます。

150521 青岸渡寺① ブログ用

青岸渡寺」にお参り。
西国三十三札所の第一番です。
「納経帳」をお願いします。

150521 青岸渡寺② ブログ用目隠し

石畳みの古道を登って来ている時にも、木々の間からチラチラと見えていました「那智の滝」。
もぅ目の前ですな。

150521 飛瀧神社 ブログ用

「青岸渡寺」から滝に向かって山を下り、「飛瀧神社」の鳥居まで到着。
滝壺は、もう直ぐです。

150521 那智の滝① ブログ用目隠し

滝壺に到着。
聞きしに勝るとは、この事か・・・。

150521 那智の滝② ブログ用

滝壺にもっと近づくべく300円を納めて、滝のふもとへ。
水しぶきが掛かります。
「御朱印」をいただいて、「那智の滝前」に行きます。
トイレに行って出てくると、ちょうど11時6分のバスが来てました。
間一髪間に合いました。


大門坂駐車場前」でバスを降りて、那智に向かって歩きましょう。
淡々と歩くこと一時間半ほどで、「補陀洛山寺」、「浜の宮王子」に到着。

150521 補陀洛山寺 ブログ用

補陀洛山寺」で「納経帳」を書いていただき、那智駅に。


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5月20日、湯快リゾート 南紀勝浦温泉 「越之湯」。

桂城」で、ほろ酔い満足。
紀伊勝浦駅から宿までは、タクシーで直ぐです。
湯快リゾートの「南紀勝浦温泉 越之湯」です。
22時ころにチェックイン。

150520 紀伊勝浦 越乃湯① ブログ用

部屋は、アウトバス・トイレのシンプルな部屋。
  窓は、言い訳程度に天井際に・・・。
  火災の時には、ちと怖いかなぁ。
宿泊費は、楽天トラベルで6,100円(朝食付き、入湯税150円別)の「1泊朝食付ビジネスプラン」です。
温泉入って、寝て、朝飯食ってこのお値段なら宜しかろう。
JRの「和歌山フリー切符」が14,000円、宿泊費が6,250円、一泊二日で計20,250円です。

150521 越乃湯① ブログ用

明け方入った大浴場の露天風呂。

150521 越乃湯② ブログ用

こちらは、内湯。

チェックイン後に入った浴場とは、別です。
その時の浴場は、入浴客が多かったので写真を撮っていません。
24時から26時まで清掃があって、その後女が入れ替わります。

150521 越乃湯③ ブログ用

間もなく夜が明けてきます。
シルエットの半島は、かの有名なホテル浦島」。

150521 越乃湯④ ブログ用

7時から始まる、朝御飯。
取り立てて驚くような、メニューは有りません。
ごく普通の温泉旅館の朝食バイキングです。
シッカリと腹ごしらえが出来ました。

150521 越乃湯⑤ ブログ用

チェックアウトを済ませて、紀伊勝浦駅に向かいましょう。
徒歩で15分くらいらしい。

150521 越乃湯⑥ ブログ用

泊まった部屋の館内案内に足湯」が案内されていました。
なるほど、玄関前に有りましたか。


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5月20日、紀伊勝浦「桂城」。

紀伊勝浦駅から大通りを2ブロック程歩いて、左の路地に入って2ブロックかな!?
過ぎた先の「桂城」。
静かな町ですが、ポツポツと飲食店の灯りが点いています。

150520 桂城① ブログ用

扉を開けると、お客様はいません。
   一人ですが、宜しいですか?
と、声を掛けて入店。

150520 桂城② ブログ用

とりあえずの瓶ビール。
おすすめは「マグロ定食」(1,600円)との事で、それをお願いします。
ツマミに「鯨ベーコン」を注文。
陶板焼き用に鮪、キャベツ、玉ねぎ。

150520 桂城③ ブログ用

まぐろフレーク、刺身、カツ。

150520 桂城④ ブログ用

マーガリンを溶かして、焼いちゃります。
うっすらレアで、旨し。

150520 桂城⑤ ブログ用

日本酒が頂きたくなったので、かなりの辛口と言う「いち辛」。

150520 桂城⑥ ブログ用

メニューを眺めていて気になった、「ほねはぎ(鯨ほね身)」。
生姜醤油で煮付けているようで、酒がススム君
筋っぽさが、なんとも言えず、また旨し


駅前から来た道とは別の道をブラブラ歩いて戻って、タクシーで宿に向かいます。


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