烏城独歩の『まぁ~だ、だよっ!』

のんびり人生も半世紀が経過。 長ぁ~いキャリアのゴルフは、まったく上達の気配はないし、ありがたく仕事忙しくて、遠ざかっています。 『もぉ~いいかい???』

9月15日、久し振りの四国② 社会科勉強編(上)

「モーニングうどん」を満喫して、当初の目的地の『別子銅山』に向かいます。

マイントピア別子 鉱山鉄道100915-1

世界的産業遺産の里『マイントピア別子』です。体験型の遊学パークになっています。
そして「ヘルシーランド別子」という好物のお風呂施設も有ります。



天気が少し怪しかったので、ココは後回しにして先に標高750mの山中にある東洋のマチュピチュと言われているらしい『東平ゾーン』に向かいます。

かなりの険しい道です。
ホームページで、
車高2.8m 車幅2.1m 車長7.1m 以上の車の通行は困難です。
との事です。
特に、最後の4キロ余りは気が抜けない厳しさです。

別子銅山 東平 合成1

こんな山奥に、大正5年から昭和5年まで「採鉱本部」が置かれて、社宅・小学校・劇場・病院などが有り、昭和43年に休止するまで大きな町が構成されていたらしい。

別子銅山 東平100915-4

索道で運ばれてきた物資の荷揚げ用の「インクライン」の跡は、220段の巨大階段になっています。

別子銅山 東平100915-6

「第三通洞」は、明治35年完成の長さ1795mの主要運搬坑道だそうです。
説明書きによれば後に、日浦通洞と連絡し、端出場水力発電所への導水路も併設されおり、明治38年には電車が導入され昭和13年からは一般利用にも提供されていたとの事です。



正直なところどぅ凄いのか?!
想像が出来ません。
こんな山奥に一万人以上が住む町があったこと自体考えられない。
とんでもないスケールなんでしょう。

そう言えば、国内各地には「炭鉱の町」など色々な事情の町が存在していますね。




コメント

keep-goingさん
前もって予習していましたが、「東平ゾーン」は驚きでした。

春休みか、夏休みに御家族でいらしたら宜しいかと・・・。
そのうち半日は家族と別行動で香川辺りでラウンドでも如何ですか?
Posted by:烏城独歩 at 2010年09月18日(土) 08:40


コメント

烏城さん、お疲れ様です。
いつも有難うございます。

いい場所ですね~。
四国、行ってみたいです。
Posted by:kg at 2010年09月17日(金) 20:35
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