烏城独歩の『まぁ~だ、だよっ!』

のんびり人生も半世紀が経過。 長ぁ~いキャリアのゴルフは、まったく上達の気配はないし、ありがたく仕事忙しくて、遠ざかっています。 『もぉ~いいかい???』

白馬もどき

『白馬』は、蔵元でしか味わえないと言うモロミを含んだ「にごり酒」だそうです。
一般に酒屋で売られている「にごり酒」とは、ちと違うらしいな。
季節に関係なく簡単に手に入れることは出来ないものか・・・。

同級生でレストランのチーフをやっている奴に思い付いたレシピを伝えると・・・。
それは、面白い!
  真夏にキンキンに冷えた「にごり酒」は、尚サイコーじゃろぅ。

バーをやってる知人に同様に尋ねると・・・。
それはイイですね。
  日本酒のカクテルですよね。

調子に乗って、懇意にしている酒蔵から酒粕を分けて頂き、チャレンジしてみました。
酒粕をミキサーに入れ日本酒を加えて攪拌です。
日本酒が水だと、粕汁や甘酒のベースになります。

にごり酒100805

好みのトロミまで日本酒を加えてのばせば、「白馬」モドキの完成です。
結構、面白く「どぶ」気分で呑めそうです。





コメント

エドはん
古き良き時代には、田舎に行くとかなりの家々で「ナイショ酒」は造られていたようですね。

ちなみに、我が家の「にこごり」は魚でしたよ。
Posted by:烏城独歩 at 2010年08月07日(土) 08:44


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夜更けに…、手酌で…
「手間暇をかけた肴」で…、
物思いにふける…かなあ。

 むかし親父がこっそり作っているのを思い出しました。味の記憶がありませんが、米を咬ませられたような…(笑)


Posted by:エドはん at 2010年08月07日(土) 02:19


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おっちゃんさん
確かに「おり酒」ですね。
甘く円やかで呑みやすく仕上がりました。

懐かしい味かも知れませんね。
Posted by:烏城独歩 at 2010年08月06日(金) 20:33


コメント

若かりし頃、金も無いので「おり」って言うにごり酒を買ってワイワイやっていましたが、それとは違うんでしょうか

飲み口は甘くて「甘酒」の様な味でしたが、結構悪酔いしました。

17歳では呑んじゃ~いけませんが・・・
Posted by:おっちゃん at 2010年08月06日(金) 20:13


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ひーちゃんさん
前の仕事の時に必ず毎秋に落人伝説のある、ひなびた山奥の旅館に仕事のために宿泊することが有りました。
その度に村役場の方が「ないしょ酒」を用意してくれていましたよ。
微妙に発泡しかかって『ピリッ!』とした舌触りが懐かしい。
Posted by:烏城独歩 at 2010年08月05日(木) 21:28


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冬に呑む冷えたドブロクは最高です
Posted by:ひーちゃん at 2010年08月05日(木) 20:19


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ウルトラの父さん
気軽に「どぶ」気分を楽しむと言うことで、一番安い本醸造酒で混ぜ合わせました。
香りはイマイチですが、トロッとした舌触りとやや甘口の円やかさ、喉越しが楽しめて面白いですヨ。

火入れをしていない生酒系を混ぜ合わせると、また違った表情が現れると思いますが、そぅなると酒粕も吟味しなくちゃならないでしょうね。

Posted by:烏城独歩 at 2010年08月05日(木) 18:48


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吟醸酒も佳撰も違いが分らないですが
蔵元で戴いた「あらばししずく酒」の搾りたては味、香り、別格でした

Posted by:ウルトラの父 at 2010年08月05日(木) 18:04
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