烏城独歩の『まぁ~だ、だよっ!』

のんびり人生も半世紀が経過。 長ぁ~いキャリアのゴルフは、まったく上達の気配はないし、ありがたく仕事忙しくて、遠ざかっています。 『もぉ~いいかい???』

分からないなりに、思うこと。

「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


震災から一ヶ月が経過しました。
政府はどう考えているのでしょうか
初動からして「変」でした。
今更、語るなとの声もありましょうが・・・。

地震、津波は先人からの言い伝えもありました。
「絶対に安全だ!」
と、言って来た原子力発電所の事故は『想定外』と言われる。

初期の一番危険な時期の避難範囲は、海外の国々で彼らの国民に対しての指示はまちまちでした。
アメリカが言った80キロは、50マイル(約1.6キロ×50ですから)というキリいい数値でしょう。
海外で同様の事故が有れば、日本政府は自国民にどのような避難指示を出したでしょうか?

ド素人の私が思った避難範囲は、50キロでした。
それでコンパスを同心円で引くと、福島市や郡山市が引っ掛かります。
避難対象人口がとてつもなく多くなるから、30キロ位にするのかなぁ?
ぁあ、「浜通り」と「中通り」は終わったな
福島県で安全なのは会津地方だけか・・・。


我が家での会話。
10メートルの津波が来たら、何処に逃げる?
操山の上か、近所のマンションの5階以上に避難させて頂くしかなかろぅ。
原発は、どうじゃ?
中国電力の「島根原子力発電所」と四国電力の「伊方原子力発電所」じゃね。
風向き次第だろうけれど、どちらも100キロ以上離れているから一応安心か・・・。
いちおう・・・。
これらが逝くようなら、岡山市からは脱出じゃろぅ。
海外か・・・。


広大な避難区域内を上手く活用できないのでしょうか?
これからの方向として、放射能汚染を洗浄して行く作業を行うのでしょうが・・・。
避難区域内にずらっと『太陽光発電パネル』を設置して発電を行い、その発生した電力を各炉の冷却電源や汚染を浄化する動力源とする。
設置した土地の地主(個人、企業、自治体)に借地料を支払う事によって、避難命令解除までの間は恒常的に補償がなされる。
放射能汚染の洗浄浄化システムの投資と住民たちへの補償を加えても、原子炉1台のコストより格段に安いように思います。


現場には色々と複雑な事情、御苦労があると思います。
外野のシロウトが、「分からないなりに、思うこと」です。
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