烏城独歩の『まぁ~だ、だよっ!』

のんびり人生も半世紀が経過。 長ぁ~いキャリアのゴルフは、まったく上達の気配はないし、ありがたく仕事忙しくて、遠ざかっています。 『もぉ~いいかい???』

8月26日、中国旅行(その6)。 フフホト~洛陽。

23日から休みを取って、私たちに付き合ってくれた友人ともお別れです。

110826 フフホト国際空港

大変お世話になりました。
日本語が堪能な彼の御蔭で、不自由なく「内モンゴル」を楽しく過ごす事が出来ました。
彼の奥さん、御両親、ご両親の友人の方々にも大変お世話になりました。

石炭やレアメタル、その他の資源開発で大発展をしている「内モンゴル」です。
フフホト市街地のあちらこちらで、再開発の工事が行われています。
何年か先に再訪する事があれば、街は大きく変容している事でしょう。


フフホトから北京に向かいます。
フライト時間は、約1時間。(CA1108 8時25分→9時30分)
北京空港で洛陽行きの便に乗継です。
北京~洛陽は、約1時間40分。(MU5696 12時55分→14時40分)

予定通りにフフホトを出発しましたが、長い一日が始まります。
北京空港が悪天候で閉鎖されており、フフホトに引き返します。
この時点で出発して約一時間半が経過しています。
北京空港の天候回復待ちの為、機内で缶詰です。
二時間近く待機して再出発、北京到着は13時10分頃です。
北京空港で乗継を手伝ってくれるガイドの話しでは、
 乗継便の出発にも遅れは出ていたが、13時15分頃に出発してしまった。
とのことです。

北京を含め大連や上海などの東部各地で悪天候のようで、航空ダイヤは乱れています。
まずは、到着便の遅延証明を取って貰います。
そして、第3ターミナルから第2ターミナルにシャトルバスで約10分かけて移動します。
乗継ぎ航空会社のカウンターで次の便は19時20分発で、既に満席であることを告げられます。
ウエイティング・リストに入れて貰い、ただただ待つだけです。

最悪は乗れませんから、北京でのホテルを押さえてもらいます。
空席待ちですから、三人一緒に乗れるとは限りません。
 一人の場合は、私だけが先乗り。
 二人の時は、私と父が乗る。
ガイドと北京のホテル代金、空港と北京市内の交通費などの支払の取り決めを行います。

更に問題が生じます。
幸運に乗れたとしても、機内持込みは手荷物のみでスーツケース等の大きな荷物の機内預けは出来ない!
洛陽二泊で是非とも必要なものを手荷物化して、あとはスーツケースに収めて空港の有料クロークに預けるしかありません。
手荷物の機内持込みの制限品目に「液体100CC迄」が有ります。
化粧水、コロン、水も・・・セキュリティーで引っ掛かる可能性があります。
ダメもとでチャレンジしたいモノが・・・8月6日に岡山市の後楽園でお会いした洛陽市政府の友人への御土産「日本酒パック」です。

日本の旅行代理店の友人から心配して電話が何度もかかって来ます。
中国の現地代理店とも直接やり取りをしてくれていますが、成るようにしかなりません。
明るい材料としては、今回手配してもらったチケットが格安チケットではなく正規ルートのチケットなので通常だとウエイティング・リスト上では最優先になるそうです。
洛陽市政府の友人に電話を入れて、ガイドから状況の説明をしてもらいます。

19時20分、出発予定時刻です。
三人分取れました。
手荷物のみで、急いで搭乗口に向かいます。
搭乗直前、洛陽市の友人に連絡を入れます。
心配してくれた日本の代理店の友人にも連絡を入れますが、バッテリーが切れてしまいました。

北京のガイドさん、お疲れ様でした。
何事もなければ、乗継のお手伝いのみで3時間弱で済む仕事が一日仕事になってしまいましたねぇ~。

洛陽のホテルに22時頃到着。
なんと、ロビーで友人が待っていてくれました。
ぁあ、日本酒を渡しました。

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