烏城独歩の『まぁ~だ、だよっ!』

のんびり人生も半世紀が経過。 長ぁ~いキャリアのゴルフは、まったく上達の気配はないし、ありがたく仕事忙しくて、遠ざかっています。 『もぉ~いいかい???』

8月22日~28日、中国旅行(その9)。おまけ。

今回の目的は、二つでした。
一番は、父の長兄(生きていれば百歳超でしょう)が『洛陽』で病戦死しているので、
 現地を訪れたい!
との父の希望。
二つ目は、折角行くなら通常の中国ツアーでは行かない「内モンゴル」に行って、ウチで働いていた留学生の所を訪ねて、現地を案内してもらおう。
という事で、ややマニアックな行程となりました。


私と姉にとっては、初めての「中国旅行」でした。
父は、20年位前に母と北京などに「ツアー」で訪れています。
当時と比べても、状況が違うでしょうから情報を収集していました。

① 水道水などは、絶対に口にしない事。
  歯磨きは、ミネラル・ウォーターでしなさい。
  何処に行くにも、先ずはミネラル・ウォーターの確保を!
② 両替は現地に行ってから、ホテルなどでコマめに円から元に両替する事。
  大きな買い物をしない限りは、1~2万円程度の両替で足りるはず。
  ドルの交換レートは、悪い。
③ 土産物屋とかの店では、言い値で買うな。
  必ず半値以下に値切ること。
④ トイレは、かなり改善されたが田舎に行くと苦労する事が有る。


私たちが泊まったホテルはこんな感じでした。

110822 北京ホテル①
110822 北京ホテル②
110822 北京ホテル③
110822 北京ホテル④

北京は「唐山大厦」です。
四ツ星らしいけれど・・・。
朝食はバイキングで普通に美味しかったです。
小さなお椀に入れてくれる麺が美味しかった。
目的地への移動の為の調整宿泊の一泊のみですから、泊まって、朝食をしただけです。


110823 フフホト、ホテル①
110823 フフホト、ホテル③
110823 フフホト、ホテル②

内モンゴルのフフホトは「昭君大酒店」です。
四ツ星クラスだそうです。
朝食は2階のレストランでバイキングでしたが、「羊の煮込み」など内モンゴル郷土の朝食って感じでちょっとクセがあって、苦手な方もかなりいらっしゃるのではないでしょうかねぇ。
一階に小さなコンビニがあって重宝しました。
プールなども有るのですが、プールサイドでのんびりっていう余裕はなく観光と食事に動き回っていましたねぇ。
三泊しました。


110826 洛陽、ホテル①
110826 洛陽、ホテル②
110826 洛陽、牡丹城(楽天トラベルより)(外観写真のみ、楽天トラベルから)

洛陽は「洛陽牡丹城賓館」です。
四ツ星です。
朝食は、展望回転レストランでのバイキングです。
こちらにもプールなどが有るそうですが、そのような楽しみは出来ませんでした。
ここには、二泊しました。


お土産は、特に「これ」という大モノは買って来ませんでした。

110825 内モンゴル土産 ミルクティー110825 内モンゴル土産 干し肉
110825 内モンゴル土産 鶏足、ジャスミン茶&洛陽土産 卵110825 内モンゴル土産 乳製品菓子

内モンゴルの「ミルク・ティー」三袋、「干し肉」二袋、「お茶」五袋、「鶏の足」大を二袋 小を一袋、「ヨーグルト系のお菓子」を二種類各三袋、黒いのは洛陽空港で見つけた「煮卵」みたいなものを五個です。
他には、内モンゴルの「白酒(パイチュウ)」を2本と「タバコ」を2カートン。
「珍しい調味料」を何種類か、姉が買っていました。

今回の中国旅行で三人が使ったお金は、合計して中国元では1,000元位と北京での「雑技団」のチケットを日本円で支払った12,000円弱でした。

食事は、ホテル宿泊の場合には全朝食は付いていました。
22日の北京での夕食(中華料理)も含まれています。
内モンゴルでの23日の昼食(韓国レストラン)、夕食(シューマイ)、24日の昼食(草原の羊料理)、夕食(餃子)、25日の昼食(火鍋)は友人たちに御馳走になりました。
洛陽での26日の昼食は旅行代金に含まれています。
26日の夜の食事(中華料理)は、洛陽市政府の友人に御馳走になりました。


とても面白い中国旅行でした。
26日の悪天候による乗継トラブルも目的地に着くことが出来ましたので、結果オーライで良い経験です。
スムーズに行程表通りであれば、強烈な思い出に残ることはないでしょう。

時差も1時間ですし、フライトも三時間程度ですから身体にも優しいですね。
今は殆んど喋れませんが、ちょっとだけでも中国語が喋れるようになったらもっと楽しいでしょう。
何となく要領が解って来ましたから、また行きたいもんです。

スポンサーサイト

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

コメント

Re: 思い出いっぱいの旅行でしたね

v-504ふみまるさん
一言で言えば、不思議な国です。

一党独裁ですから政府が強引に都市開発などを推し進めて、住民は翻弄されつつ逞しく頑張っているようです。
凄まじいくらいの土木工事、建築ラッシュのバブルが何処に行っても見られました。

このまま政府の力で何事も押し通せるのか・・・、その辺りを注視しておかないとビジネスでは痛い目に遭うかも知れません。

観光目的なら学ぶことも多くて面白い国です。v-410

  • 2011/09/10(土) 20:52:23 |
  • URL |
  • 烏城独歩 #-
  • [ 編集 ]

思い出いっぱいの旅行でしたね

独歩さん。
中国旅行のレポート、(完)
楽しく面白く拝見いたしましたよ。

独歩さんの行ってみてのお隣の国の印象派変わりましたか。

σ(^_^;)?も、興味は有るんですが・・・時代に翻弄されて
コロコロと変わる心に自分でもびっくりです。

去年には、仕事でも、痛い思いをしていますので
f^_^;ぽりぽり

やっぱり、自分の眼で見て感じてが大切なんでしょうね。

  • 2011/09/10(土) 20:13:27 |
  • URL |
  • ふみまる #z1uogJ6Q
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ujoh.blog136.fc2.com/tb.php/531-9308bcce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad